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ギックリ腰が増加中!注意とともにもしもなってしまったら…

今年の暑さは記録を更新する暑さのようで、残暑も続きますが皆様体調はいかがでしょうか?じつはこの季節、ぎっくり腰になることが多いので警戒が必要です。

しかし警戒しても予防してもなる時はなる…しかし休むことは出来ない!そんな時の対処法を今日は書いていこうと思います!!

・痛み止めを飲む(ロキソニンなど)

  • アイシングをする(食品用保冷材は凍傷になるので注意)
  • 骨盤ベルトをする(思ってるよりギュッと締める)
  • 湿布を貼る
  • テーピングをする

②のアイシングで一番いいのは氷水です。冷えピタなどよりはちゃんと冷凍庫などで0度に近いもので10~20分冷やしましょう。回数制限はないものの、最低でも冷やした時間と同じ時間間隔をあけて冷やすようにしましょう。

寝るときは痛いほうを上にして横向きに寝ることがベストです。仕事がなければもちろん安静にすることが一番です。安静にといいつつ…仕事熱心な人は個人的に大好きです!が、ギックリ腰はならないのがベストなので気を付けていきましょう!

 

ちなみにギックリ腰で整形外科に行き、辛い中混んでるのを我慢しやっとのことで診察を受けたら湿布しかくれなかった…

そんな意見を聞きます。

私も整形外科に勤めていたことがあるのでわかるのですが、基本的に痛めた初日~二日目は症状を判断しにくい状態となっています。仮に骨に異常があったとしてもレントゲン上に映らない、そんなケースもザラにあります。痛めた直後に慌てて駆け込むことが多く、少しでも楽になればと思ってガッカリ…そうならないためにも、痛めた初日~2日間程度は様子を見てもいいです。

早くいった方がいいんでしょ?と思うかもしれませんが、実は早く行き過ぎても診断がつかないことがおおく、まずは様子を見るという考えの先生も非常に多いです。また、痛み止めは痛みを止める特効薬にもなりますが痛みはそもそも悪いことではなく「これ以上腰に負荷をかけないで」というシグナルでもあります。そのシグナルを止めて動きすぎると、結果的に悪化、という未来も想像に難しくありません。

ほとんどのギックリ腰は時間の経過とともに軽快していきます。

しかし、一度なると癖になりやすいのも事実です。腰痛は繰り返さないでいるためにはコツがあります。お悩みの方は是非一度当院までご相談下さい!

この記事を書いた人

院長

ルピナス整体院院長の永井宏典です。治療家として12年・2万人以上の方と関わってきました。「痛みの心配がない、快適な毎日を送れる」「痛みがこわくて我慢していたことが、なんでもできる」そんな喜びを手に入れられるように、読者様にとって有益な情報を発信して参ります。

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